top of page

​みっちゃんの思い出シリーズ

drf2025-micchan.jpg

ー もっとも心に残った出来事:マイポジLIVE渋谷公演 ー

2025年、私の心に最も深く刻まれた出来事──
それは間違いなく 「マイポジLIVE渋谷公演」 です。

チア男子プロユニットによる“単独ライブ”
前人未到の挑戦!!
そして、ひろしまチア史上初となる「県外での自主公演」。
それも、日本の中心・東京渋谷という大舞台。

全国各地から、「マイポジを一目見たい」と多くの方々が渋谷に集まってくださいました。
あの日の会場に響いた歓声と拍手は、今でも胸の奥で強く鳴り響いています。

出発は前日の夜20時。
レンタカー2台に、メンバー、スタッフ、そして大量の機材を積み込み、
往復1500kmの旅が始まりました。

まるで“挑戦する私たちを試すかのように”、
その夜は珍しいほどの大雪。
高速道路は真っ白に染まり、
「本当に渋谷までたどり着けるのか…」
「間に合うだろうか…」
不安と緊張が絶えず胸を締め付けました。

首都高は雪の影響で交通が乱れ、
予定していた到着時刻を大幅に過ぎ、
仮眠をとる時間もわずか。

しかし──
眠気と疲労の中でも、
メンバーの瞳はまっすぐ前を向いていました。

「やるぞ。」
「絶対に成功させる。」

その想いだけが、私たちを動かしていました。

そして迎えた本番。
子どもたちは、まるでステージに魂が宿ったかのように輝き、
応援に来てくださった皆さまに全力で想いを届けてくれました。

無事に終演の瞬間を迎えた時、
胸の奥から込み上げてきたのは “大きな感動” と “誇り” でした。

あの渋谷公演は、私たちにとって
ただの遠征や挑戦ではありません。
「やり切れば、道は拓ける」
そう確信できた、人生の宝物です。

この挑戦を共に走り切ってくれた
マイポジメンバー。

そして、表には出なくても陰で支え続けてくれた
スタッフのみんな。

あなたたちがいたから、私はここまでこれました。
心の底から、ありがとう。

2025年──
私の一番の思い出は、間違いなくこの “渋谷公演の奇跡” です。

ドリレボ応援団長
みっちゃんこと片山宗光

​まき先生の思い出シリーズ

drf2025-makiesensei.jpg

ひろしまチア副代表 中岡牧絵

2025思い出

今年もっとも私に活力をくれたのはシニアチアHappinessの存在です。
今年も、中四国大会そしてJapanCupに出場し、たくさんのイベントにも出演しました。 

50代から、最高齢82歳のチアリーダー。もうほんと尊敬すべき存在でしかありません。

子ども達がやっているような大技スタンツにも挑戦しようとしたり、ダンスのキレを出すために皆さんで何時間も自主練したり、本当に前向きなんです✨

何歳になってもチャレンジすることの大切さや素晴らしさを目の当たりにし、私自身歳を重ねていくことが楽しみだなーって感じるようになりました💖
そして、こんなにイキイキと元気なシニアが増えると、確実に社会全体が明るく平和に楽しくなること間違いないなーと実感しています!

Happinessは入りたくても、年齢を重ねないと入れない、そんなチアリーディングチームです✨


🩷LOVE Happiness🩷

​さとみ先生の思い出シリーズ

drf2025-satomisensei.jpg

今年もイベントや大会を通して子ども達の成長を近くで感じさせてもらい、たくさんの感動を味わいました。
本番の輝きはもちろんですが、私たちドリレボが何より大切にしているのは、そこに辿り着くまでの道のりと過程です。

日々子ども達と一緒に過ごす中で感じた、ドリレボ魂あふれる瞬間を少しだけシェアさせてください。


【ケガをして練習ができなくなったある一人の子の素晴らしい行動】
ケガをして大会に出場できなくなった子がいました。練習中その子の姿が見えなかったので、別の部屋をのぞきに行くと、みんなのリュックをきれいに並べ、水筒も取りやすいように並べてくれている姿がありました。「チームのために今の自分にできることを」そう思って行動してくれたその気持ちに胸が熱くなり、その子の優しさに私も心が温かくなり、大切なことを再確認できた出来事でした。

【練習中マットに落ちていた小さなゴミに気付いた子】
ゴミをサッと拾い近くにゴミ箱がなかったので、自分のポケットにそのまま入れて何事もなかったかのように練習に戻っていきました。誰も見ていないところでも練習環境を大切にしようとするその心が本当に嬉しかったです。

【ジャパンカップでの出来事】
他チームを応援中、近くに座っていた子がふと言いました。「先生、私ハピネス(シニアチア)までずっとドリレボでチア続けるよ。先生ずっと元気で私がチアするの見ててね。」
その言葉を聞いた時、子ども達の未来をこれからも見守れるよう、私も改めて健康管理には気をつけたいと心の底から思いました。


ここには書ききれないほど日々の中に小さな感動が溢れていました。そして、保護者の皆さまから頂いた温かいメッセージにもその度に救われ励まされました。

2025年も子ども達のたくさんの成長と感動を見せて頂き本当にありがとうございました。
来年もドリレボと子ども達の成長と真っ直ぐさを皆さまと共に育んでいけますように。

Copyright © Hiroshima Cheer Dream Rainbow All Rights Resarved.

bottom of page