
【JAPAN CUP 2026 チアリーディング日本選手権大会🇯🇵✨】 ドリレボチア大会結果のご報告
2026年8月31日

JAPAN CUP 2026 チアリーディング日本選手権大会🇯🇵✨】
⭐︎ドリレボチア 大会結果のご報告
🌈小学校低学年部門・決勝
6位 ドリボキッズチアリーディングチーム
🌈小学校高学年部門・決勝
9位 ドリボキッズチアリーディングチーム
🌈中学生部門・準決勝
ドリボキッズチアリーディングチームA
13位
🌈中学生部門・フライデートーナメント
ドリボキッズチアリーディングチームB
準決勝進出ならず
全国という大きな舞台で、
子どもたちは最後まで精一杯、演技をやり切ってくれました。
嬉しかったこと。
悔しかったこと。
思うようにいかなかったこと。
そして、今までできなかったことができた瞬間。
一人ひとりに、
ここまでたどり着くまでの物語があります。
結果だけを見れば、
もっと上に行きたかった。
もっとできたんじゃないか。
そんな悔しさも、もちろんあります。
でも、大会を終えた今、強く思うことがあります。
今回のJAPAN CUPは、
僕たちに「答え」をくれた大会ではなく、
これからもっと強くなるための「ヒント」を
たくさんくれた大会だった。
全国の素晴らしいチームを目の前で見て、
自分たちに足りないものも、
これから磨いていくべきものも、
そして、自分たちが絶対に忘れてはいけないものも、
たくさん気づかせてもらいました。
だから、この結果で終わりではありません。
今日の順位は、
今の自分たちが立っている場所。
ここからどこまで登っていくかは、
これからの自分たち次第です。
もっと技術を高めたい。
もっと難しいことにも挑戦したい。
もっと強いチームになりたい。
もちろん、全国の頂点を目指して、
これからも挑戦していきます。
でも、その前に。
僕たちには、
技術や順位以上に大切にしたいものがあります。
あの青いマットに立った時、
自分は、どんなチアリーダーでいたいのか。
自分のためだけに演技するのか。
それとも、
隣にいる仲間を勇気づけ、
苦しい時には声を掛け、
会場にいる誰かの心まで元気にできる、
「人を応援できるチアリーダー」でいられるのか。
上手だからチアリーダーなのではなく、
難しい技ができるから
素晴らしいチアリーダーなのでもなく、
「自分は何のために、この青いマットに立つのか」
それを自分の中にしっかり持って、
演技できる子どもたちを育てたい。
僕はそう思っています。
技術は、これからいくらでも磨ける。
難易度だって、
一段ずつ上げていけばいい。
でも、
仲間を思いやる心。
誰かを応援する心。
苦しい時こそ声を出す強さ。
うまくいかない仲間に手を差し伸べる優しさ。
そして、どんな時も自分たちらしく前を向くこと。
これは、
これからも絶対に失いたくありません。
それが僕たちが大切にしてきた、
「ドリレボ魂」
だと思っています。
高いところを目指すなら、
まずは強い土台をつくる。
一人ひとりの力を伸ばして、
仲間を信じる力を育て、
できることを一つずつ増やしていく。
そして、
技術も、心も、強いチームになる。
いつか、
「あの時の悔しさがあったから、今があるね」
と、みんなで笑える日が来るように。
またみんなで、
子どもたちと一緒に一段ずつ。
土台をつくって、
その上へ。
また、その上へ。
来年、
もっと強くなって、
もっと成長して、
胸を張って、
あの青いマットに帰ってこよう。
頑張った選手のみんな、
本当にお疲れ様。
子どもたち一人ひとりに寄り添い、
ここまで一緒に歩いてくれたスタッフのみんな。
そして、いつも子どもたちを支え、
応援してくださる保護者の皆さま。
本当にありがとうございました。
そして大会関係者の皆さま、
素晴らしい舞台をありがとうございました。
勝つことを目指す。
でも、勝つことだけを目指さない。
人を応援できる人になる。
仲間を大切にできる人になる。
そして、
「自分はどんなチアリーダーでいたいのか」
その答えを胸に、
あの青いマットに立てる人になってほしい。
悔しさは、次へのエネルギーに。